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会長の挨拶

杉山 穰 画像_edited.jpg
「認め愛、支え愛、奉仕の心で
地域に笑顔と希望を届けよう」

このたび、2026年7月より静岡ライオンズクラブ会長を拝命いたしました。長い歴史と誇りある本クラブをお預かりすることに、責任の重さを痛感しております。先輩諸兄の皆さまが積み重ねてこられた奉仕の精神と地域社会への責任。それを未来へとしっかりと受け継ぎ、次の世代につなぐ一年にしてまいりたいと存じます。

2026-2027年度の会長スローガンには「認め愛、支え愛、奉仕の心で地域に笑顔と希望を届けよう」を掲げました。互いの違いを認め合い、活動を支え合い、そして地域のために奉仕する。この三つの「愛」を中心とした理念は、時代が変化しても決して色あせることのない、ライオンズの本質そのものと考えます。

私たちを取り巻く環境は大きく様変わりし、社会課題も複雑化しています。だからこそ、改めて地域と向き合い、必要とされるところへ寄り添う力が益々求められています。子どもたちの未来への投資、災害への備え、高齢化社会への支援、多様性を尊重した地域づくり。私たちライオンズが果たすべき役割は、これまで以上に広がりを見せています。

一人ではできないことも、仲間とならできる。知恵を出し合い、声を掛け合い、力を合わせることで、笑顔と安心の輪を大きく広げていきたい。会員の皆さま一人ひとりが主役となり、「自分の参加が地域を変える」という実感を持てる一年にしてまいります。

どうかこれまで以上のご指導とご協力を賜りますようお願い申し上げます。皆さまとともに、静岡の未来へ誇れる奉仕活動を実践していく決意です。何卒よろしくお願いいたします。

2026年7月~2027年6月
静岡ライオンズクラブ 70代会長 杉山  穰

静岡ライオンズクラブ 2026年度(2026/7〜2027/6)

-指 針-

   

1.会員数の目標

 

本年度は、122名でのスタートとなります。正会員純増12名を目標とします。

又、WYPTへの取り組みとしてクラブ支部の創設に前向きに検討します。

2.アラート(ウイルス感染症も含)活動と意識改革について

 

多発する自然災害に備え、素早い対応・支援・対策を心掛けます。

   1)災害支援金200万円を積立て継続します。

   2)アラート委員会を中心に防災・支援方法等について広く学ぶ機会を増やします。

   3)他クラブと防災・支援の連携を図ります。

   4)緊急時の災害支援金の拠出については、執行部およびアラート委員会が協議審議の上

     拠出できるものとします。

3.「静岡ライオンズクラブ子供支援基金」の積立継続と支援事業について

 

CN60周年事業の際に創設された「静岡ライオンズクラブ子ども支援

基金」に100万円を積立て継続します。

   1)校長会フードバンクへの支援・Roger補聴援助装置の購入補助など。

   2)今期は、子ども食堂の参画、支援に力を入れていきます。

4.アクティビティ(事業)について

 

継続事業

1)静岡ホームの子ども達との交流とBBQ、年3回の献血活動の実施。

親守詩・部活動応援隊・ライフジャケットの補充・生活困窮者や子ども食堂の支援

障害者スポーツ等への支援を行います。

 

5.メンバー間の交流と活性化について

メンバーの交流は静岡ライオンズクラブの原点であります。

   1)例会、委員会を通じメンバー同士の交流の場を設けていきます。

   2)メンバーが例会や事業に参加し易いよう、理事やスポンサーを中心にコミュニケーションを図り、
     出席率向上を目指します。

6.姉妹クラブ・友好クラブとの交流と連携

姉妹LC・友好LCの周年事業参加や交流に努めて参ります。

7.地区役員出向者への支援

地区役員等出向者に対し静岡ライオンズクラブは全面的に支援をします。
  クラブとしての主な支援
 1)  LCIFへの協力。
 2)   地区大会・複合大会・オセアルフォーラム・国際大会への参加協力。

 

-施 策-

【クラブ運営について】

(1)例会

 

  1. 例会は原則として第1水曜日(昼例会)と第3水曜日(夜例会)とします。

  2. 例会会場は原則としてグランディエールブケトーカイで行います。

  3. 年24回の例会は各委員会及び執行部で分担運営します。
    各委員会ではその特徴・目的に応じた奉仕活動(アクト)やメンバーによる委員会を積極的に行います。

  4. 親睦の会として、納涼例会・クリスマス例会・新年例会・感謝例会等を行う。通常例会もメンバー同士の交流を深めるために、昼例会はメンバースピーチ、夜例会はメンバースピーチやテーブルディスカッション、講師スピーチを基本とします。

  5. 7月第1例会で、各委員長の方針・施策を発表します。

(2)理事会

 

  1. 理事会は原則として、毎月第4火曜日18時00分からリモートで行います。

  2. ペーパーレス化で行います。

(3)会計

  1. 年会費は内規に準ずる。

  2. 取引銀行は、しずおか焼津信用金庫及び静清信用金庫とする。

【クラブ事業について】

 

1.アクティビティ

社会奉仕・環境保全・アラート・青少年健全育成等の活動を積極的に行い継続していきます。

1)継続事業

静岡ホームの子ども達との交流とBBQ・年3回の献血活動等の実施。

親守詩・部活動応援隊・校長会フードバンク・地区統一フードバンクの支援・ライフジャケットの補充。
Roger補聴援助装置の購入補助等の支援活動を継続して行います。

2)防災意識の向上と防災グッズの備え。

LCメンバーと個人及び企業に対しても促します。

2.他団体からの寄付の依頼など

  他の団体からの寄付やバザーの依頼については、
  理事会にて協議しクラブの方針に合致するものに協力します。

3.姉妹クラブ及び他クラブとの交流

  積極的に交流関係を継続します。

4.地区役員等出向者への支援

  地区役員等出向者に対し静岡ライオンズクラブは全面的に支援をします。

歴代会長

46 期(2002~03)
三宅 信明

一つの奉仕で道を明るく

45 期(2001~02)
大胡 忠信

青少年に夢と希望を

44 期(2000~01)
石川 禮一郎

伝統に新しい“いぶき”

43 期(1999~00)
関 勝而

積の友情/緑と光の奉仕を

42 期(1998~99)
櫻井 一男

友情の“和”青少年に夢と希望を

41 期(1997~98)
白鳥 知

友情の絆40年・青少年に夢と希望を

40 期(1996~97)
武田 修

心の奉仕・優しい気配り

39 期(1995~96)
磯西 實

輝く伝統・誠の奉仕

38 期(1994~95)
佐藤 浩平

友情と奉仕

37 期(1993~94)
宮城島 光二

楽しい集い、ゆうゆう奉仕

36 期(1992~93)
森 豊

心と心のふれ合い、温かい明かりを

35 期(1991~92)
荒井 桂吾

なごやかに、しなやかに、たくましく

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